読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あしたをのぼって

少しズレてることでも意外にも君には響いていたりして

城下町のダンデライオン 紹介

こんにちは

今回は城下町のダンデライオンについて

先日AbemaTVで再放送されていたのを視聴して改めて良いなぁと感じたので取り上げました

f:id:kyassablue1:20170207000749j:image

あらすじ

ごく普通に街中で生活する櫻田家。だが父親は国を統べる王様で、子供達は全員特殊能力を持つ王家の一族だった。そんな一家の三男六女の兄弟姉妹である茜・葵・修・奏・遥・岬・光・輝・栞の中から、次期国王が国民投票によって選ばれることになった。(出典:wiki)

 

明るく爽快感のある主題歌

なんと言っても目を耳を引くのが主題歌。OPの曲「Ring Ring Rainbow!!」はゆいかおりが歌っていますがとにかく爽やかで明るい。小倉唯のキュートな声と石原夏織のハリのある声が良いメリハリを生み出しています。OPとしてこの作品の導入にぴったりな曲になっています。

EDはOPでも歌っていた小倉唯の「ハニカム」。小倉唯特有の脳をトロけさせるような歌声でEDをリズミカルに盛り上げています。全話観終わるころにはハニカムゥー!が癖になってしまいますね。それにしてもOPもEDも主人公でない役を演じている小倉唯が歌っていることに商業的なものを感じるのはぼくだけでしょうか…

 

1話完結型のわかりやすい物語構成

この作品の主人公は花澤香菜演じる櫻田茜ですが、作品では兄弟姉妹それぞれにスポットが当たります。自分の能力から国王になるのを恐れる葵や兄への自責の念に苦しむ奏などそれぞれの悩みに始まり兄弟や周囲との関わりを通してそれを解決していく展開もあれば、日常の何気ない話、修とクラスメイトの佐藤さんとのラブコメなど感動系やにっこり系を織り交ぜたシナリオ構成となっています。何より1話完結型であり、1回の放送で2,3の話がされる時もあってテンポよく話が進んでいくおかげでとても気楽に観れます。身構える必要なく楽しく観れるのがこの作品の魅力です。

 

萌えすぎない媚びすぎない絵柄

城下町のダンデライオンは『まんがタイムきららミラク』に連載されている漫画でありそれがアニメ化されたのですが、『まんがタイムきらら』系列というと個人的には萌えを押し出したキラキラ可愛い女の子たちをイメージしていたのですが、この作品はそういった絵柄ではなく割と自然な雰囲気の絵柄で萌えすぎず媚びすぎないキャラが描かれています。萌えアニメはちょっと…という方にも抵抗なく観られる雰囲気であり、極端な萌えアニメに若干の抵抗を持つ僕でも素直に観られる作品でした。

一方でアニメスタッフは視聴者への作画の魅せどころをわかっているなぁと感じました。

f:id:kyassablue1:20170206235024p:image

奏様のこのお姿…。服も着てるし伸びをしているだけなのに醸し出されるエロさには作画スタッフの愛を感じます。これは脇ではなく腋と書いた方がふさわしい…そう感じさせるワンシーンでした。

 

 

いかがでしょうか

このアニメ、他にも特にワンクール作品として綺麗に終わっているところも魅力なのですがネタバレになるので書くのはやめておきます。選挙の結果は君の目で確かめてくれ!

ちなみに僕が投票するとしたらやっぱり茜様かなぁ…1番好きなキャラは佐藤さんだけど投票できないからなぁ…

気楽に楽しめるアニメを観たい、ワンクール分でも続きが気にならずスッキリと終われるアニメを観たいという方にはオススメの作品です。

 

今回はここまで

ではでは〜